NLP大阪セミナー NLPを大阪で学ぶポイント » 6、NLP書籍の内容は、本物ではない

6、NLP書籍の内容は、本物ではない

10日間のNLPプラクティショナーコースに参加して、
書籍では到底理解することができなかった本当のNLPを理解することができました。
「体感した」といった方が正しいかもしれませんね。

前回の記事の中で、10日間のNLPセミナーに参加することによって、
生のNLPを理解することができたと言いましたが、
今回は別の視点で10日間のNLPセミナーに参加したときの感想を書きたいと思います。

この時に感じたことは、自分の中でとても深い印象として残っているものでした。

その知識面での気づきをざっくり言うと、
書籍で書かれているNLPは、結構ウソが多いということです。

ウソというと、語弊がありますが、正直いって書籍に書かれていることは、
NLPではないように感じます。

書籍で書かれているNLPは、NLPの説明をしつつ、
NLPの説明になっていないことが多かったです。

なんでもそうですが、実際に身体を使わないと、
勉強を進めることはとても難しいことと思いますね。

例えば、NLPのテクニックの中でも、
本当に基本的な用語のラポールテクニックというものがあるんですが、
書籍で読んでいる限りでは、奥深さを感じないと思います。

しかし、NLPコースの中で、勉強をしてみると、
そのような事は、まったくなかったです。

もしも、NLPのラポールの事を
「人の話を聞いて、信頼関係を築くんでしょ?」なんて思っているとしたら、
本当のNLPをわかっていないと思います。

ラポールテクニックは、基本的なテクニックのように、
考えている方が多いかと思いますが、実際にはそのようなことはありません。
かなり奥が深いです。

「こんなに時間を掛けるんだ!そして、こんなに奥が深いんだ」といった具合に、
びっくりするぐらいじっくりとラポールについて学ぶことができました。

大阪のNLPに参加して、本当に色々な事に気づきましたが、
その一つが「NLP書籍の内容は、実は本物ではない」ということでした。

この気づきは、とても貴重なことでした。

恐らく、10日間のNLPプラクティショナーコースに参加された方は、
同じような印象を持っているのではないでしょうかね。

1日~2日の間で行われているNLP入門セミナーだけを
終了した人も同じような印象を持つことと思いますね。

このNLP書籍や入門セミナーで学ぶことができないことについては、
次のページでお話をしたいと思います。
 
7、NLPは、10日間コースがいい

▲ このページの先頭に戻る