大阪のおっちゃんです。
突然ですが、皆さんは、テレビって見ますか?
自分が見るのは、ニュース番組がほとんど。
バラエティ番組なども時々はチェックしますが、あんまり面白いとおもえないもので・・・。
実は、ふとしたことから会社の同僚と、テレビの話になって、
後輩の息子(5歳)が、テレビから離れなくて困っている、と相談を受けたんです。
確かに、昔のように、なかなか外で遊んでいるようなコはあまりいないんでしょうね。
でも、毎日の生活に密着しているテレビですが、あまりテレビを見過ぎるのはよくないと、先日のNLP教室でも話しがあったところでした。
『見過ぎて悪いのなんて当たり前!目が悪くなる!』と思ったら、そうではなく、脳にも悪い影響があると言う話しでした・・・。
何でも、人間のコミュニケーション能力や感情は、脳の前頭前野と呼ばれる部分でコントロールされていて、この部位は、小さなころ、幼少期に育つらしいのですが、テレビを見過ぎてしまうと、この前頭前野の働きが弱まり、そのせいでやる気をなかなか起こさない、無気力な人間になってしまうとか・・・。これが本当であれば、すごく心配なことですよね。
逆に、前頭前野の働きを高めるたいという場合には、人と会話するなどするのが有効で、ドーパミンを出す働きが見られるそう。
NLPでも、脳の前頭前野の活動を活発する運動などが紹介されていますが、こういった意識は、自分だけでなく、子供に対しても、家族みんなで持つことが非常に大切かもしれませんね。
こんにちは。大阪のおっちゃんです。
最近のニュースは、なんだか小沢さんのお話ばかりですね。
一生懸命、弁解?しようとする鳩山総理と・・・。正直ちょっと嫌気がさしてきました。
大阪の人間だって、お金にまつわる話はいろいろあるのは理解しますけど、小沢さんの話はとてもじゃないけど理解できない。あまりにも胡散臭いです。いくら、
大阪の商人でも、あんなふうにはなりたくないなぁと思ってしまいますね。
さて、大阪のおっちゃんは、まだNLPの勉強、しっかり継続しております。
先日、そのNLP教室で、ナチスドイツのヒトラーの話題になりました。
なんでも、スピーチにNLPという心理学的なテクニックを利用したのは、このヒトラーが初めてだったとか。確かにヒトラーの演説って独特かも知れません。声のトーンの使い分けや、身振り手振りなどを見ていると、そうかもしれないと思ってしまいますね。
NLPをスピーチに利用したことで最近有名なのは、USAオバマ大統領。
NLPをスピーチにしっかりと取り入れて、「ミルトンモデル」という、催眠のテクニックを駆使しているらしいです。大阪のおっちゃんは、あの英語のスピーチを理解するだけの能力がないので、理解できないのは残念なのですが。
しかし、聴衆の心をぐっと掴むというワザを持っているのは事実のよう。
日本の政治家には、なかなかこういったテクニックを持っている人はいないんだろうな、と思いますね。
かといって、小沢さんがNLPを実践して、不明な政治資金問題をごまかす?それもちょっとしゃくですが。なんて大阪のおっちゃんはふと思うのでした。笑
あけましておめでとうございます。
大阪のおっちゃんです。今年もどうぞ宜しくお願いいたします!!
2010年、始まりましたね!みなさんは今年1年の目標、立てましたか?
大阪のおっちゃんは・・・まずはひきつづき、大阪でNLPを学び続けること!
大阪でNLPを極めること!これが一番の目標ですね。
あとは、メタボ解消・・・?笑
こっちは去年も言っていたけど、あまり実践できなかった。
でも、大阪に居ると、美味いもんが沢山あるんで、誘惑も大きい(´ー`;)
大阪の粉もんはやめられないんだなぁ・・・。笑
まぁ、大阪のくいだおれはいいんですが。
NLPを学びはじめてから、大阪のおっちゃんが意識していることがあるんですよ。
それは、年始に1年の目標を掲げるのと同様、
毎日の生活でも、それを実践するのです。
具体的に言うなら、毎朝、今日一日の目標を立てること。
どんな小さな目標でもいいんです。今日達成したいことを思い浮かべる。
そして、大阪のおっちゃんは自分自身に問いかけます。
その質問をすることで、自分の中の、物事に対する考え方を見つめなおすのです。
一回、問いかけると、その答えを見いだすまで何度も繰り返し、考え直します。
こうすることで、大阪のおっちゃんがどういう方向性でいくのか、
それを自分自身で明らかにするということを行っているのです。
もちろん、これはNLPの先生から教わったんですよ。
そうすることで、自分の中で、テンションが上がっていくように感じるのです。
大阪のおっちゃんにとっては、朝のテンションがすごく大切。
その状態で、一日をどう過ごすかに大きく影響しているような気がします。
みなさんも試してみてくださいね。
こんにちは。大阪のおっちゃんです。
最近はNLPを受講する人が大阪でも増えてきたなぁという実感があります。
大阪でもかなりNLPの認知度が上がってきてるんでしょうね。若い大阪人もいれば、かなりお偉いさんの雰囲気を漂わせているような大阪人まで・・・。
大阪のおっちゃんも、頑張って勉強せないかんな~なんて思っております。
先日、大阪で受講したNLPセミナーの内容は、「人の動かし方」というもの。
大阪の企業の管理職の方には興味深い内容ですよね。
そのスキルについても、重要視しているのは「話し方」でした。
つまり、話し方で人を動かすことが出来る、というものです。
話をするのが一番上手な人は政治家や、テレビアナウンサーなんかも上げられますが、話し方を変えることでメリットは沢山あるそうです。
例えばですが、
・説得力が増す
・人を感動させられる話しができる
・人が動いてくれるようになる
等があげられます。
アナウンサーは、確かに説得力がないと勤まらない仕事ですし、そういった意味ではNLPが基礎になっている部分も大きいのかもしれませんね。
もちろん、話すことが仕事じゃない、大阪のサラリーマンの私たちにとっても、『話す力』『コミュニケーション力』というものが必要になるシーンは多々あります。
プレゼンテーションを成功させたいと思う人もいれば、何とかして部下を上手く扱えるようになりたいと悩む上司も沢山いることでしょう。
大阪のNLPセミナーで学んだのは、「話すスキル」と、そして「聞くスキル」。
どちらも人間同士のコミュニケーションには欠かせない、大切なスキルです。
本当に勉強になりますね!
大阪のおっちゃんです。今日はNLPとマクドの話し。
マクドってマクドナルドのことですけど、東日本ではマックって言いますよね。
まぁ、それはどうでもいい事なんですが。
テレビ番組で、このマクドの話をやっていたのを見たんですが、最近は高齢者がマクドのスタッフとしてしっかりと働いているそうで。70過ぎの方も結構居るらしく、確かに、大阪のマクドにも深夜にじぃさんが働いていたのを見た記憶があるなぁ・・・。
しかし、なんでまたこんな高齢者を?若い人間の方がよく働きそうなのに。。。と思いきや、ちゃんとそこには戦略があったんです!高齢者の方が、マニュアルにない対応に柔軟で、上手く接客する術をもっているのだとか。しかもそれを横で見ている若いスタッフにも、いい影響が出るそうで、なるほどと納得しました。
上手く年の功を利用すること、そして、高齢者が柔軟に生き生きと働く姿に、経営者はメリット大!と評価していることがわかりました。
これはNLPにも通じるところがあるようです。私たちは誰でも柔軟に対応する力を持っているはず。しかりうまく機能しなかったり、上手く仕事に生かせていないだけなのかもしれません。
しかし大切なのは、人がどのように機能しているか、しっかりと見出してあげることなのではないでしょうか。そうすればこのマクドのように、その人の機能を、さらに有益なものに効果的に変えることができ、よりよいものに変えていくのだと思います。
大阪のおっちゃんも、NLPで柔軟になるぞ~!
大阪のおっちゃんです。こんにちは。今日はNLPとアンカーについてのお話しです。
先日、平日にお休みが取れたので、大阪市内で行われたクラシックのコンサートにいってきたのです。誰ですか?「大阪のおっちゃんには似合わない」とか思ってるのは・・・。笑 私は、一応大阪の住人ですが、出身は新潟ですからね!笑
すばらしかったですよ~!!圧巻だったのが映画「ゴジラ」のテーマと、大序曲「1812」でした。「ゴジラ」テーマが流れてくると、目の前に「ゴジラ」達が動き回っているかのような感覚がむくむくと出てくるのです。聴覚によってアンカーされた「ゴジラ」の映画のシーンが、次々と頭の中で鮮明に蘇ってきました。ゴジラの映画は大阪に来る前に見たのですが、10年以上前の映画館の様子や、その日の夜のことなども思い出していました。
「1812」はご存知ですか?チャイコフスキー作の有名な曲ですが、トランペットの迫力がすごい!音圧を体中で受け止めていました。身体の中から元気が湧き上がってくるように感じましたね。
やはり大阪の大きなホールで、しかも生演奏だったから、こんなにも強く伝わるものがあるのでしょう。そして、あの感覚は今でもまだしっかり記憶に残っています。
NLPでよく「アンカー」を使うテクニックに、「聴覚のアンカー」があります。
自分にとって良いイメージ、たとえば達成感や安定感などの状態と、それを呼び出す「曲」や「歌」、「音」などを見つけておくのは、とてもNLPの観点では重要なことです。あなたも、自分の中の「自信」を呼びおこす、アンカーの曲を見つけておきましょう!
大阪のおっちゃんです。こんにちは。今日は、GODIVAのお話しを。
「来年のバレンタインは、GODIVA持って来てや~!」・・・ってウソです。笑
実はNLPとGODIVAにはつながりがあります。
「ゴディバ」といえば「ベルギー王室御用達」の高級チョコレートですが、NLPのテクニックの名前に使われています!
これはNLPの東京のセミナーで、NLPビジネスコンサルティングの人から教わったものです。
何か行動が必要な時、強い動機づけをして行動をしている人をモデリングし作ったテクニックで、そのモデルになった人が、強いモチベーションを持つことができた素材がなんと、「ゴディバ・チョコレート」だったので、そのまま「ゴディバ・チョコレート・パターン」というNLPのテクニック名になったそう。面白いですね。
NLPのテクニックとしては、例えば勉強しないといけないのに、その気にならない、読まなくてはいけない本があるけど読めてない、というような、『達成したいことがあるし、それを達成する必要があるって分かっているのに、現在はやっていない』という課題に有効です。
自分が大好きなもの(GODIVAに限らず)と、これから達成する必要があるもの・課題を交互にイメージし、モチベーションをだんだん上げて行くというテクニック。
大阪でこのワークをした時に、自分の中のエネルギー状態が、徐々に上向きに変わっていったことを、大阪のおっちゃんは見事体験できました。このテクニックは使えますよ。
NLPには、実際に役立つスキルが本当に多いですよ。
大阪で次のNLPセミナー、参加するのが今からとても楽しみです!
大阪のおっちゃんです。今回は先日、大阪のローカルTVで見た美輪明宏さんのお話しを。
美輪さんは相談者から、「すごく凹み、”自分はダメだ”と落ち込んでいる時はどうすればいいですか?」とよく質問されるそうです。
しかし、美輪さんは、こう言うのです。
”ダメだ”と落ち込んでいるだけでなく、自分を変えることが必要。
自分を変えるために必要なものは理性、不要なものは感情。
感情を抜いて理性を働かせることで、どうすればいいか方法論が見つかる。冷静に方法論を考えるだけで、自分を変えることができる。
落ち込むこと自体は、成長する為には必要なことだから、悪くはない。
でも、ウジウジいつまでも引っ張るのは良くないこと。
もし、その方法論が見つからないなら、まだそれをやる時期ではないから悩む必要はない・・・。
美輪さんは、天然のNLPトレーナーかも。笑
NLPでは、理性を、自分の中にある力(=リソース)の1つと捉えます。
その自分の中にある理性を実感するテクニックがあります。また、自分のことを、他人のように客観的に見るテクニックもあります。
上手くいかずに凹む自分を客観的に把握し、何が必要か、何ができるのか、具体的にはどうすればいいのかを考えるというNLPカウンセリングを、私も大阪で受けたことがあります。
自分の行動を変えるために重要なのは、理性。
NLPを学ぶことで、上手に理性をコントロールし、冷静な判断・分析を身につけ、自分ができることは何かを考えられるようになれば、道はおのずと開けていくのかもしれませんね。
大阪でNLPセミナー、また参加したいな。そろそろ。
こんにちは。大阪のおっちゃんです。
皆さん、エコだと思うことって、なにか実際に行動に移していますか?
大阪だけでなく、世界中、どこもここ数年は異常気象。やっぱり今からでも地球環境を大切にしないと、未来の子供たちや、人類の将来に悪影響が出そうです。
去年の夏は大変な猛暑でしたけど、大阪のおっちゃんは、エアコンは28℃設定、電源はコンセントからこまめに抜き差しすることに、会社でも自宅でもとりくんできました。不思議なもので、自分が意識をすれば、それに関連したエコの情報などが自然と入ってくるものです。
NLPトレーナーから学んだのですが、意識するということは、脳の中でプログラムされている状態のことなんだとか。私たちは、自ら気付くことができれば、例えばなりたい自分や、自分でやりたいことが明確で具体的であればあるほど、自分自身を変えることが出来る可能性が高いと言うことです。
例えば、よりエコに心がけた行動をする私になりたいと思えば、実際に何をすればよいか、どうすればそれが実現できるか、また出来ていることに気づけるのかなど、具体的になりたい自分へと導く行動が出来るようになります。
NLPのセミナーでは、この意識する、気づくことを、テクニックやスキルを通して体験していくんですよ。そして、自分自身を、「なりたい自分」へと変化させていくことが出来ます。NLPを学ぶのに遅いなんてことはありません。大阪だけでなく、全国各地でNLPのセミナーは行われていますから、あなたもステキな体験をしてみませんか。
こんにちは。大阪のおっちゃんです。
先日、何気なくティッシュ配りを受けたときに、感動したことを書きます。
先日、普通に仕事を終えて大阪駅に降りた時のことですが、大阪駅から出ると、ティッシュ配りの人がなぜかたくさんいました。ほんの限られたブロックの間で、消費者金融や、居酒屋チェーンのティッシュを配る人が10人以上いたでしょうか。
この時、大阪のおっちゃんは、仕事のことを考えながら歩いていたのですが、気付いたら1つのティッシュが手の中に。無意識にもらっていたのです。
普段、どちらかというと大阪のおっちゃんは、ティッシュは受け取らない主義なのに、なぜ?
でも、仕事で頭がいっぱいになっている私のなかに、ちゃんと記憶が残っていました。渡してくれた女性の笑顔と、「こんにちは。○○○です。」と、消費者金融の会社名を言う声。ティッシュを受け取ったことに気付いたあとから、感覚がよみがえってきたのです。不思議な感覚・・・NLPのセラピーを受けている時のようでした。
これは、あとから思ったのですが、渡してくれた彼女の行動、信念、価値観、アイデンティティーがしっかり伝わってきたのでしょう。「楽しんでやっている」
「誇りを持っている」「真心をこめている」 まっすぐで力強い彼女の行動は、いつもであれば拒否するティッシュを、無意識に受け取らせる、大阪のおっちゃんの行動をも変えていたのです。彼女もNLPの講座受けてる人だったのかな?
今回の大阪駅での体験は、大阪のおっちゃんが今まで思っていた「単なるティッシュ配り」という概念を変えるものになりました。