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大阪NLP 体験記

4、大阪NLPセミナーへの参加

大阪のNLP体験会に参加してから、
実際に、大阪のNLPコースへの申し込みを検討し始めました。

価格の問題や時間がとれるかどうか、かなり迷いましたが、
「NLP心理学を知ってる自分」と「NLP心理学を知らない自分」では、
1年間で、どのような違いがあるのか?
を想像したのです。

その事を想像したときに、すぐに結論が出ました。
説明会の2~3時間の短い時間ではありましたが、
NLPが自分にとってプラスに働くものであると感じたのでした。
そして、確信を持つこともできました。

例えば、自分自身の感情の整理に使うことができると感じましたし、
他者とのコミュニケーションで使うことができるとも思いました。

会社の人間関係で悩むことが、減るのではないかと思いました。
と、このような理由で自分のことを説得して、NLPセミナーに参加することにしました。

そして、本当の意味でのNLPを知っていくのです。
何でもそうなのかもしれませんが、実際に行動に移してみないと、
ほんとうのことがわからないことと思います。

それは、NLPセミナーでも、同じことでした。

次のページで、NLPのどのようなことが分かったのかを紹介したいと思います。

5、本当のNLPを理解する

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3、説明会で、雰囲気を探る

NLPを書籍で学ぶことの限界を感じていた私は、
実際にNLPセミナーに参加することで、NLPの勉強を進めることを考えていました。

しかし、いきなり30万円のセミナーに参加する勇気はなく・・・。
まずは2000円の説明会に参加することにしました。

NLPプラクティショナーコースは、30万円もするので、
即決するには、無理がありますよね・・。私もそうでした。

とはいえ、NLPセミナーには参加することになるんだろうな、と思いつつも、
いきなり30万円を支払う勇気がありませんでしたので、
まずは、2000円の説明会から参加することに。

色々なNLPセミナーの会社が説明会を行っていましたが、
その中で、ひとつの会社に参加することに決めたのは、
一番大手っぽかったから、ということと
後は、サイトにワタミの渡邉美樹さんなどの著名人の方の写真が
あったことも、ひとつの理由でした。

多くのNLP説明会に参加するとわかりますが
その会社ごとの特色があります。

わたしはよくわかりませんが、
スピリチュアルを押しており、独特の世界観の会社なども。

この会社の説明会に参加した時には、
正直、スグにでも逃げ出したいぐらい、雰囲気が私には合いませんでした(笑)

人によって、合う合わないがあるかと思いますので、
NLPプラクティショナーコースに参加する前には、NLP説明会に行ったほうがいいかもしれません。

NLP説明会に参加した後に、私は最大手のNLPプラクティショナーコースに
参加することにしたのでした。

 

NLP体験セミナーに参加した感想


NLP体験コースに参加した感想は、
大阪にもかからわず、とても多くの方が参加されていた印象です。

自分自身がこれまで参加してきたセミナーの
参加者が少なかっただけかもしれませんが、
大阪で開催されているセミナーにしては、とても多かったです。

人数にして、30人程でしょうか。
正直、NLP体験コースの会場に入るまでは、かなり緊張をしていたのですが、
参加者の人数をみて少し安心しました。

参加されている方は会社帰りのサラリーマンやOLが多く、そのほか
主婦っぽい方から、会社の社長?のような方までいました。

NLPセミナーが始まり、最初に自己紹介があるんですが、
緊張もあったためちょっと戸惑いましたが、時間がたつにつれ、
トレーナーの方の冗談などで、会場の雰囲気も和んでいきました。

NLPトレーナーさんは、webサイトでみる写真の印象は、とても恐い感じだったので、
厳しい人だったらどうしようと心配になったのですが、
そのような事はなく、とても優しく丁寧な印象で安心です。

また、これもかなり失礼な話ですが、
正直、NLPコースに対してマニアックで少し怖いイメージを持っていたんですが、
参加者も普通な方ばかりで、その点も安心をしました。

実は、以前に社内にいた人が、成功セミナーの類に参加して、
その勧誘がとてもめんどくさかったそうなんですよね。
その印象が強かったので、NLPの説明会とはいえ、
参加することに戸惑いがあったのが、正直な所です。

さて、説明会に参加しての感想ですが、
この時に感じたことは、まさにNLPセミナーに参加する前に、
感じていたのですね。

このときに、気づいたことは、
わたしはまさに、水泳を書籍で学ぶ状態に陥っていたのです。

書籍を読んで知ったNLPと、実際に体感するNLPは、
全く違った印象を持っていると思ったのでした。

正直、全くの別物といってもいいかもしれません。

このまま、書籍だけでNLPの事を分かった気になっていたらと思うと・・・、
とても恥ずかしいことだと感じたものです。

例えば、自分の価値基準を知るためのワークを行ったことも印象深く覚えています。
「そういえば、昔そんなこともあったよな」と自分の意外な一面に改めて気づくきっかけを持つことができました。
そのワークの名称は、価値基準と言われています。

自分が仕事で大切にしていることを知るワークも行ったのですが、
仕事で大切にしていることを知ったことによって、自分のモチベーションを保つために、
大切な事を知ることができた瞬間でした。

こういったことは、書籍を読んでいるだけでは、学ぶことができないですね。
また、NLPワークの方法をわかっとしても、自分ひとりで出来ることは、
本当に限られていると思います。

そういった意味でも、NLPセミナーのような場所に参加することだけでも、
とても意味のあることですよね。
 
4、大阪NLPセミナーへの参加

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2、書籍でNLPを学ぶ

わたしはNLPプラクティショナーコースに参加する前に、
本を読んで、NLPを学びました。

書籍を通して知ったNLPの切り口は、 本当に様々なものでした。

本を通して知ったNLPについて

本を通して知ったNLPは・・・、

  • 自分の感情のコントロールをする
  • セールスで、お客様と信頼関係を築く
  • マネジメントで、部下から信頼を得る
  • マーケティングでお客様の気持を知る
  • 家族や友人とのコミュニケーションを良くする
  • 女の子に使う・・・(笑)

などなど、色々な具体的な使い方を知りました。

この具体的な手法をすべて使うわけではありませんが、
そのひとつひとつが、自分の学びになりました。

しかし、NLPの本を3冊ほど買ってから、ある事に気づきました。

それは、
書籍の中身がほとんど重複している
ということです。

この瞬間が、NLPを独学で学ぶことの限界を感じた瞬間でした。

恐らく、NLPの書籍に限らずに、様々なビジネス書を買っている人に、
そのような傾向があるように思うのですが、
「同じジャンルの書籍を3冊ぐらい買ってみると、
その書籍の内容は、ほとんど重複している」していますよね。

もちろん、真新しいと思うような情報もあるんですけどね。
いわゆる、書籍で学ぶことの限界があるかと思います。

これは困ったぞ・・・ということで、
他の学びの方法を探してみたのですが、
やはりその時に思い浮かんだのは「NLPセミナー」の文字でした。

DVDで勉強をしても、結局書籍の延長線上でしかないと思いましたし、
そうなると、選択肢はNLPセミナーに参加することしか残っていなかったのです。

NLPの勉強をしているときに、書籍で勉強しているだけでは、
学びの限界があると感じたのは、別の理由もありました。

その点は、水泳の上達を目指すときを例にすると分かりやすいと思います。

例えば、水泳をうまくなりたい人がいるとします。
その人は、時間やスクールに通うお金がない為に書籍を買って、
水泳の勉強をすることとしました・・・。

果たして、この方法で水泳がうまくなるでしょうか・・・。

恐らく、水泳がうまくなることはできないでしょう。
むしろ、泳ぐことすら難しいことと思いますね。

もうひとり、水泳が上手くなりたいと思う人がいました。
その人は、実際に身体を動かしながら、水泳を学びました。

どちらの人の方が、水泳が上達するでしょうか。
恐らく、実際に身体を動かしながら、水泳を行った人なのではないでしょうか。

このような事を考えたので、わたしは実際にNLPをセミナーで、
学ぶことにしたのです。

といっても30万円のセミナーに参加するのは、勇気がいるので、
まずは、2000円の説明会から参加することにしました。

 
3、説明会で、雰囲気を探る

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1、NLPを大阪で学んだ理由

わたしは、大阪でNLPを学びました。
10日間のNLPプラクティショナーと呼ばれているコースです。

10日間のコースに参加することは、かなりの勇気を必要としましたが、
結果として、参加して本当によかったと思います。

その理由については、のちのちこちらのサイトで書いていこうと思っています。

NLPを知ったきっかけ

NLPの事を知ったきっかけは、
あるビジネス書にNLPの事が書かれていたことからです。
そのビジネス書籍の中では、NLPについて、このように紹介がされていました。

  • ・コミュニケーション心理学
  • ・ビジネス心理学
  • ・成功哲学の心理学

 
ビジネスで結果を出したいと思っていたわたしは、本当に適した心理学でした。
つまりは、ビジネス心理学ですね。

当時の私のビジネスの状況

当時のわたしは、社内の人間関係で悩みを抱えていました。
部下や上司との人間関係がギクシャクしてしまっていたんです。

問題の解決を模索していたのですが、その時に発見したのは、NLPでした。

NLPについて書かれているビジネス書籍をきっかけとして、NLPに興味を持ったのですが、
そこからまずはwebサイトで、「NLP」と検索することを行いました。

「NLP」と検索をすると、色々な団体がNLPを教えていることを知ったのですが、
いきなり勉強しようとは思えなかったのが、正直なところです。

なんせ、値段が高かったですからね・・・。
興味はあったのですが・・・。

残念な気持ちを抑えつつ、他のNLPの書籍を買ってみることにしました。

その時に気づいたのですが、NLPは、コミュニケーション以外でも使うことができる、
ビジネス心理学なんですよ。

自分にとっては、必要のない切り口もありましたが、
例えば、会社に来る営業さんが使っているセールス心理学のテクニックを知ることもできました。

自分で使うわけではありませんが、その点を知ることが出来ることも一つの学びですよね。
ダマされないための防衛をすることができるというか、
あとは、単純に豆知識として知ることができたこともひとつの楽しみでした。

2、書籍をNLPで学ぶ

 

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