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大阪NLP 体験記

NLPセミナー大阪体験記 : コミュニケーション能力を飛躍させる方法

コミュニケーション能力を高める方法。
NLPの「モデリング」は、そのヒントをくれます。

大阪で営業をしているSさんは、あることを行い、
トップセールスになりました。ここに大きなヒントが有ります。

【トップセールスに学ぶ営業とは?】

大阪の営業マンSさんの会社に入ってきた新人のKさんは、
何人かのトップレベルの営業マンに質問をした時の話です。

「営業とは何ですか?」

真剣に熱を持って質問する新人の営業マンに対して、
トップレベルの営業マンたちは気持よく質問に答えてくれたそうです。

・自信
・勢い
・知識
・誘導

という答えを4人から教わった後に、
トップセールスでもある、大阪の営業マンSさんに質問したそうです。

そこで出てきた答えに、
あなたのコミュニケーション能力をたかめるヒント、
あなたが営業マンとして結果を出すヒントが有ります。

【トップ5人の良いとこどりをする】

大阪の営業マンSさんがトップになるにあたり行ったこと。
それは「モデリング」です。

実は、NLPを既に学んでいたのです。
そして、結果を出している人には結果を出している理由がある。
といおう考えから、トップレベルのセールスマンに
質問をして周り、良いとこどりをしたそうです。

そして、良いとこどりをして実践した結果、
トップセールスマンになったのです。

もちろん、そんな単純ではないでしょう。というご意見もあります。
しかし、実は単純です。

大切なことは、大阪の営業マンSさんのモデリングの使い方です。
モデリングを行う時にどこに目を向けるかが大切です。

【モデリングを実践する際の留意点】

・何を行っているか
・どんな手順で行っているか
・どうしてそれを行うのか

・それを行ううときのフォーカスはどこに向いているか
・気をつけるべき留意点は何か
・絶対にやってはいけないことは何か

・その行動、方法の本質は何か
・それを行うことで何を得ることができるのか
・それを行わないことでどんなマイナスがあるか

こういうことを教わったり、追求しながら実践していきます。
そして、実践して上手く行ったっこと上手くいかなかったことを
振り返り改善することで、結果を出しやすい状態を作ることができます。

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NLPセミナー大阪体験記 : 安定した数字をあげる営業マンの秘密

あなたの営業成績は安定していますか?

NLPを使い、安定した営業成績を出し続ける営業マンMさん。
大阪で営業をしていますが、過去にはいろいろな人生経験をお持ちの方です。
人生経験が豊富なため、人間関係を築く力がとても高いのです。

もしも、あなたが高いレベルで安定した営業成績を求めているなら、
是非この先を読み進めて下さい。あなたのコミュニケーション能力を
高める一つの方法、選択肢を手にして頂けます。

【大阪の営業マンMさんの徹底した◯◯とは】

大阪の営業マンMさんは、どんな人とやりとりしていても、
信頼され、話しやすいと言われます。ひっぱていくタイプに見えないのに、
自然に人がついてくるのです。

実は大赤の営業マンMさんが行っているのは、ペーシングです。
ただし、普通の人が行うペーシングとは違います。
かなり徹底しています。これ以上に徹底している人はいないくらい。

そして、徹底的にリーディングを行います。NLPのリーディングとは、
ペーシングでお互いの間に調和が生まれた後に行います。

NLPのペーシングで相手に合わせていたと思いますが、
リーディングを行う時はあなたのペースで話をします。
ペーシングに成功していると、相手があなたのペースに
自然に合わせてくれます。

【お客様にとって心地よいリズムにリードする】

大阪の営業マンMさんは、NLPのリーディングを行う時、
気をつけていることが2点あるそうです。

1、ペーシングを徹底する
2、相手にとって心地よい状態を作り出すのが目的

こうして、お客様にとって心地よいペースを作ると、
より信頼関係を深めることができます。無意識レベルでは、
相手はあなたに心を開いて預けてくれているからです。

大切なのは、相手があなたに信頼を寄せていること、
無意識レベルではあなたに心を預けていることです。

あなたは相手から心を預けていただけるようにするために、
どのようなコミュニケーションを取りますか?

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NLPセミナー大阪体験記 : 安心感と楽しさの演出

短時間で、人と打ち解けることができたとしたら。

NLPを学んでいくと、今までよりも短時間で信頼関係を築けるようになります。
そして、短時間で相手と打ち解けることができます。

ただし、NLPのラポールスキルを使うのと、相手と打ち解けることは別です。
ラポールスキルを使っても、相手と打ち解けるとは限りません。
当然、その場限りのテンションで打ち解けたとしても、
信頼関係が築けるかというと別の話です。

ここでは、打ち解ける力を高めるために、
あなたが何を意識してNLPを使うといいかをご紹介します。

大阪で営業マンをしているAさんは、安定した営業数字を出してきます。
決してトップ営業マンではないのですが、営業成績のランキングの
上位に必ずいる方です。

この方が、使っているのは基本のスキルです。
ペーシング、ミラーリング、バックトラッキング、傾聴、
自己重要感というNLPセミナーで学ぶ基本の内容です。

実はこれらのスキルを使いながら、あることを心がていました。

【大阪の営業マンAさんが心がけていたこととは】

「相手に合わせてコミュニケーションを崩す」

これが大阪の営業マンAさんが常に心がけているものです。
相手に合わせるのは、NLPのペーシングと同じです。
あくまで相手にとっての心地よさが重要です。

その上で、相手にとって心地よいレベルを探りながら、
ざっくばらんに話します。

例えば、初対面の方との会話をイメージしてみましょう。
最初はお互いに丁寧に敬語をつかいます。
しかし、ある瞬間から崩れていくはずです。
(崩れ方はそれぞれです)

その時、話しやすくなるのです。
話しやす里は、いい意味で構えなくて良いのです。
もちろん、適度な心の距離と緊張感は必要です。
しかし、構えてしまうのはよくないのです。

構えている人を前にすると、無意識にこちらも構えます。
構えている者同士では、ざっくばらんに話ができません。
構えないからこそ、できる話があるのです。

大阪で営業をしているAさんは、それを体験的にわかっていたそうです。
だからこそ、NLPをより効果的に使うために、崩していました。

崩す時のポイントは以下になります。

・ラポールが一番大事
・相手が構えている、緊張しているなど、状態を観察して察する
・笑顔や笑いを意識して崩す

中でも、笑顔と笑いは必須になります。
このコミュニケーションのより方は、臨機応変さを生みだします。
NLPのコミュニケーションスキルの応用力もつきます。
応用力があると、仕事、人生、人間関係などのあらゆる面で活きてきます。

是非、ご活用下さい。

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NLPセミナー大阪体験記 : 特別な存在になる方法

あなたは、誰かの特別な存在になりたいと思いますか?

ここからお話するのは、コミュニケーションにおいて、
相手にとって、あなたが特別な存在になる方法です。
この場合に特別とは、話したくない存在です。

自分のつらい経験や誰にも話したくない過去は誰もがあります。
しかし、生きているとある瞬間に、

「この人なら話してもいいかな」
「この人に聞いてほしい」
「思わず話してしまった」

ということがあります。

そして、話した相手に対して強い親近感を持ち、
心をひらいている状態が生まれます。
この時、相手のことが特別な存在になっています。

「いつでも自分の心を深いレベルで開くことが出きる」

この状態・認識が生まれることで、相手にとって、
あなたは特別な存在になります。

NLPを大阪で学んだ男性がいます。営業の仕事をしていました。
彼はもともとコミュニケーションが上手ではありません。
人の話を聞くという概念や、信頼関係という概念を持っていなかったそうです。

しかし、先輩営業マンのススメで、
大阪市内で開催されるNLPセミナーを学部ことにしたそうです。
そして、NLPのコミュニケーションスキルを学んでからが激変です。

【実践の量に比例して、コミュニケーション能力が高まる】

大阪のNLPセミナーを学んだ男性は、徹底的にNLPを実践したそうです。
営業はコミュニケーションビジネスです。
1日に何人ものお客様と会話を行います。

NLPで学んだコミュニケーションスキルを実践する場はたくさんあります。
使うスピードが通常の方との10倍以上あるため、
どんどん経験値が高まりました。

その結果、1か月後にはコミュニケーションの取り方があきらかに変わり、
NLPヶ月後には営業の成績も上がりました。
何よりも、お客様の反応が変わったそうです。

この大阪の営業マンOさんの体験は、私たちに大きな気づきを与えてくれます。

【大阪の営業マンOさんが行ったNLPの実践とは】

大阪の営業マンOさんの行ったNLPの実践はシンプルでした。
徹底的に、相手に合わせてペーシングします。
そして、徹底的に頷きと相槌を行いながら、傾聴しました。

傾聴とは、コミュニケーションのスキルです。
基本的に7割、8割を相手に話してもらいます。
そして、自分が話す2割、3割は質問などに使います。
(驚いたり、バックトラッキングなども含みます)

これだけです。相手にペーシングしながら心地よく、ひたすら話してもらう。
いつの間にか、相手はいろいろと深い話をしてくれるそうです。
強力な自己開示をする方がほとんどだそうです。

この大阪の営業マンOさんの話しをNLPで紐解くとこうなります。

・徹底的な実践

 フィードバックも同時に行っているのがポイントです。
 今のお客様はこういう反応をしていたから、次のお客様には、
 どういうコミュニケーションを取るか?というように常に、
 改善を繰り返したそうです。

・ペーシングと傾聴

 ペーシングにより信頼関係の下地ができ、
 心地よく話せるようになると、人は心を開きやすすくなります。
 その時に、傾聴を行うことでいろいろと話しをしてくれます。

 聞けば聞くほど、深い話をしてくれるようになります。
 「私ばかりと言いながら、たくさん話します」

大阪の営業マンOさんのやっていることは特別なことではなく、
実は誰もが行うことができます。

是非、実践されてみて下さい。

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10、NLPを学んで良かった3つの理由

NLPを学んでよかったなと思う3つの理由をお話します。

大阪でNLPを学んだのですが、学ぶ地域に関係なく、
NLPを学ぼうと考え始めた方にとって、ご参考になると思います。

以下の3点が、わたしがNLPを学んで良かったと思う3つの理由です。

1、受講中の変化
2、仲間との出会い・やりとりの中での学びと変化
3、学ぶ内容と段階的な学習

振り返るとこの3つが大きいなと思います。
具体的な話を、わたしがNLPを大阪で学んだ時の体験でお伝えします。

1、NLPって受講中の変化と受講後の変化の2点がありました。

 受講中から変化は始まり、受講後にその変化は広がり、深まり、
 仕事上の成果、人生の幸せにつながりました。

 受講終了後に自分で使って成果を出していくことは大事ですが、
 受講中から変化と学びが広がり、深まることはかけがえのない体験でした。

2、仲間との出会い・やりとりの中での学びと変化

 NLPを大阪で学んだ時に楽しく学ぶことができ、
 何かとありがたいと思ったのは、仲間との出会いと関わりでした。
 会話の中で、多くの新しい発見や気づきを得ることができました。

 これは、仲間達がわたしとは別の業種で体験・経験を経ていらっしゃるからだと思います。

 人が変化、向上する時に共通しているのは人間関係です。
 人を通して自分の殻が破れる、あるいは一皮剥けることはよくあります。 
 その点で、同じものを真剣に学び合う仲間は、受講後だいぶ立つ今でも
 連絡を取り合っている、かけがいのない財産です。

3、学ぶ内容と段階的な学習

 NLPは段階的に学ぶシステムになっているように思います。
 NLPを大阪で学んだ時、わたしの場合は、初日・2日目で
 分からなかったことがありました。

 しかし、10日間のコースが進むにつれて理解が深まりました。
 段階的に学びながら、しっかりと変化、向上できるように、
 体系化されたカリキュラムなんだなと思いました。

 NLPを大阪で学ぼうと考え始めた時、10日間は長いなと考えたことがあります。
 しかし、10日間は段階的に変化、向上するための少なくも、多くもない
 ちょうどいいカリキュラムなんだと今は思います。

以上が、わたしがNLPを学んで良かったと思う3つの理由です。

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9、NLPは実践が要

NLP資格セミナーを終了してから、ある事に気づきました。

それは、
NLPは実践が大事ということです。

実は、10日間のNLPセミナーを終了してからのほうが大事です。

NLPプラクティショナーコースを終了して、
資格を取得しただけでは、NLPを使えるようにはなりません。

NLPは、実践をして、やっと自分のものになるものです。

どんな天才でも、練習をしないと自分の学びを深めることはできないのです。
その事は、どなたでもわかっていると思うのですが、実際に理解するには難しいです。

実践が大事であることには、変わりないのですが、
実際に、その行動を取ることは難しいものです。

では、どのようにしたら、実践をすることができるのでしょうか?
たくさんのポイントが存在しますが、大きく3つの考え方を紹介します。

この考え方がみなさんのヒントになるといいと思います。

 
1、自分の目標と価値観を明確にする
 ⇒自分のどのような価値観を満たすための目標なのかも明確にします。
  価値感が明確か明確でないかは、やる気や緊張感に大きな違いと影響があります。

 
2、まずは、一度でいいから実践をする
 ⇒はじめの一回目というのは、とても重要な一歩です。

 
3、手順を覚えることと、小さな成果を実感すること
 ⇒NLPは手順を覚えてから実践するのと、覚えていない状態での実践は、
  面白さが変わります。手順がぎこちなくても効果が高く、結果は出ます。
  しかし、NLPは手順を覚えて行うと、更に味わい深く集中できて、効果が高まります。

この3つの視点を持つと、NLPの実践が進み、
普段の生活の中でも、NLPを活かすことが出来るようになることでしょう。 

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8、人との縁も大切にしてみる

10日間のNLPセミナーの中では、とてもいい人間関係を気付くことができました。
これも、10日間のNLPセミナーでないと、このような経験をすることは、
できなかったのではないかと思います。

様々な人との交流ができることも10日間のNLPセミナーでの醍醐味だと思います。
そして、大阪のセミナーに限って言えることは、
大阪周辺の都市から色々な人が集まってきている、ということです。

例えば、神戸・広島・四国・滋賀など、いわゆる西日本ですが、
色々な地域から10日間のNLPセミナ-に参加される方が、いらっしゃいます。

この点も、10日間のNLPセミナーを学ぶ中で、利点としてもいい点だと思いますね。

10日間のNLPセミナー参加者の中には、NLPを名古屋でなく、
大阪まで学びに来る方もいらっしゃるのです。

そして、どのような場面でも言えることですが、
人との出会いというのは、とても貴重なものですよね。

人との出会いによって、自分の人間としての幅を拡げることにもなります。
さらに、自分の知らない一面を引き出してくださることもありますし、
成長に繋がるような人間関係を知ることもできることと思います。

一緒に、NLPの勉強をした人の中には、一緒にビジネスを始める人もいましたよ。
その2人は、経営者同士でした。

勉強会などを定期的に開いたりして、お互いの近況を話し合うのも、
とても面白いものです。刺激も受けますしね。

つまり、今回は何をお話したいのかといいますと、もしも、NLPセミナーを
受講する場合は、人との出会いの縁を受け取って、上手くご自身の人生に
活かしていただきたいということです。

それが、新しい人生の展開を生んでいくことも沢山あるからです。

 

9、NLPは実践が要

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7、NLPは、10日間コースがいい


10日間のNLPセミナーに参加することによって、NLPの本当の奥深さを知ることができました。

ちなみに、NLPの10日間のセミナーを終了すると、修了証をもらえるのですが、
10日間のセミナーに参加することのメリットについて、自分の感想を書きたいと思います。

10日間のNLPセミナーに参加するメリット

NLPプラクティショナーコースに参加してから思ったことですが、
NLPを学ぶのであれば、10日間のコースに参加することは重要です。

その重要点として、感じることができたことは、以下のことです。
 

  • 1、10日間で、NLPのことがわかってくる
  • 2、10日間で、自分の変化を感じることができる
  • 3、10日間で、受講生との交流が生まれる

NLP入門セミナーでは、
NLPのことがぼんやりとわかったところで、セミナーが終わってしまいます。

NLPを学んで、自分が変わっていることに気づくことが出来るのは、
NLPプラクティショナーコースの7~8日目ぐらいではないでしょうか。

7~8日目になってくると、同僚に「印象が変わった」
と言われ始めました。

  • ・印象がやわらかくなった
  • ・優しくなった
  • ・よく気づくようになった

このような事を言われるようになったのは、7~8日目ぐらいからです。

NLPは、潜在意識をあつかうものですから、
段々とその変化を感じることができるものだと思います。

いきなり、急に変化を起こすことは、絶対的にないです。
小さな変化が少しづつ起こって、ある瞬間に、自分の能力が
上がったことに気付くことができるようです。

また、NLPを学んでよかったことは、受講生の間で交流を持てた事です。

社会人になってからは、学生時代と違い、深い人間関係を
築くことが中々難しくなってしまいます。
なんせ、利害関係というものがありますからね。

しかし、NLPセミナーでは、全く利害関係がない、
人間関係を築くことができるようになります。

ですから、NLPセミナーの終了後には、必ずといってもいいほど、
飲み会に参加していました。

飲み会に毎回参加することができるのも、
NLPの10日間セミナーに参加したことからだと思います。

2日間の入門セミナーでは、仲良くなる前に、
NLPセミナーが終わってしまいますから。

しかし、10日間も日程があると、
NLPワークでお互いのことを知って、深めることが出来るのです。
その場では、とてもいい人間関係を築くことができました。

10日間のNLPセミナーでの人間関係は今でも続いています。
定期的なNLP勉強会などでお会いすることもあるぐらいです。

8、人との縁も大切にしてみる

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6、NLP書籍の内容は、本物ではない

10日間のNLPプラクティショナーコースに参加して、
書籍では到底理解することができなかった本当のNLPを理解することができました。
「体感した」といった方が正しいかもしれませんね。

前回の記事の中で、10日間のNLPセミナーに参加することによって、
生のNLPを理解することができたと言いましたが、
今回は別の視点で10日間のNLPセミナーに参加したときの感想を書きたいと思います。

この時に感じたことは、自分の中でとても深い印象として残っているものでした。

その知識面での気づきをざっくり言うと、
書籍で書かれているNLPは、結構ウソが多いということです。

ウソというと、語弊がありますが、正直いって書籍に書かれていることは、
NLPではないように感じます。

書籍で書かれているNLPは、NLPの説明をしつつ、
NLPの説明になっていないことが多かったです。

なんでもそうですが、実際に身体を使わないと、
勉強を進めることはとても難しいことと思いますね。

例えば、NLPのテクニックの中でも、
本当に基本的な用語のラポールテクニックというものがあるんですが、
書籍で読んでいる限りでは、奥深さを感じないと思います。

しかし、NLPコースの中で、勉強をしてみると、
そのような事は、まったくなかったです。

もしも、NLPのラポールの事を
「人の話を聞いて、信頼関係を築くんでしょ?」なんて思っているとしたら、
本当のNLPをわかっていないと思います。

ラポールテクニックは、基本的なテクニックのように、
考えている方が多いかと思いますが、実際にはそのようなことはありません。
かなり奥が深いです。

「こんなに時間を掛けるんだ!そして、こんなに奥が深いんだ」といった具合に、
びっくりするぐらいじっくりとラポールについて学ぶことができました。

大阪のNLPに参加して、本当に色々な事に気づきましたが、
その一つが「NLP書籍の内容は、実は本物ではない」ということでした。

この気づきは、とても貴重なことでした。

恐らく、10日間のNLPプラクティショナーコースに参加された方は、
同じような印象を持っているのではないでしょうかね。

1日~2日の間で行われているNLP入門セミナーだけを
終了した人も同じような印象を持つことと思いますね。

このNLP書籍や入門セミナーで学ぶことができないことについては、
次のページでお話をしたいと思います。
 
7、NLPは、10日間コースがいい

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5、本当のNLPを理解する

書籍を通して、ある程度学んだNLP。
その後、いきなり30万円のコースに参加するのは、難しいと判断した為に、
まずは、2000円の説明会に参加することにしました。

このような経緯があって、大阪で10日間のNLPセミナーの受講をスタートしたわけですが、
ここで、ひとつ気づいたことがありました。

その気づいた事とは、
「これまでNLPだと理解していたNLPは、NLPではなかった」
ということです。

NLPは書籍を読む中で、分かった気でいることがとても多かったです。

しかし、実際に大阪でNLPコースに参加してみると、
「自分がNLPだと思っていたことが実は、NLPではなかった」ということがわかってきました。

そう感じたきっかけについて、紹介したいと思います。
アンカリングというNLPワークを行っていたときの事です。

アンカリングをしている時に気づいたこと

アンカリングとは、NLPのワークの中では、基本的なテクニックの一つです。
「あぁ、条件付けね」なんて、簡単に構えていたのですが、
実際にNLPのワークの中で、このアンカリングを行ってみると、
アンカリングの効果は、半端ないものでした。

この違いは、実際にアンカリングをやったことがある人でないとわからないことでしょう。
まさに書籍では学ぶことができないことでした。

「条件付け」と聞くと、梅干しのシーンを思い出す人がいると思います。
梅干をイメージすると唾液がでる、というものです。
あとは、「パブロフの犬」でしょうか。

しかし、NLPのアンカリングは、あんなものではありませんでした。
NLPのアンカリングは、自分の中から、とんでもないパワーが
出てくるような印象がありました。

ちなみに、そのときに使ったアンカリングは、
自分が仕事の成績で過去最高の記録を出した時のことを思い出してワークを行いました。

腕をつかむことで、モチベーションが生まれるアンカリングをしましたので、
今でも、腕を掴むと、仕事の成績で過去最高の記録を生み出した時のことを
思い出すことが出来るようになりました。

そうすると、たとえ仕事で結果が悪かったとしても、
アンカリングをして、仕事で達成した時のことを思い出せるのです。

身体の中が熱くなってくるし、身体からエネルギーがほとばしることを
感じることができるようになりました。

自分の変化に気持ち悪さも感じましたが、
光の帯に包まれている感覚を持つこともできました。

このNLPのアンカリングは、実際にNLPコースに参加するまでは、
知ることができなかった感覚であると思います。

このように、書籍では感じることができなかった本当のNLPを感じることが、
できるようになったのです。

また、別の意味で、NLPの事を知ることにもなります。
その事は、次の体験記の記事の中で書きたいと思います。
 
6、NLP書籍の内容は、本物ではない

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