NLPとフォトリーディングと速読

大阪のおっちゃんです。
お盆を過ぎたのに、まだまだ暑いですね。
大阪は地獄のような暑さですわ。
NLPを学んで、フォトリーディングについても少し学んでいます。
フォトリーディングとは速読とは違うものなのですが、大阪のおっちゃんの兄弟がなぜか速読に興味をしめしています。

とっかかりは、書店で見つけた、速読の本からなんですが、自分の仕事をこなしていく上必要だと思って速読のトレーニングをいつもしていたようで、自分でも仕事をしていて速読の効果を感じているようです。
やはり、仕事をこなす量が全く違うこと。自分でも思考が変化しているのにはあ驚かされるようです。
大阪のおっちゃんはNLPの講座で初めてフォトリーディングを知りましたが、そっちの方はまだ習得していませんので、速読とフォトリーディングの違いはあまりよくわかりませんが、そんなに良いものなら、おっちゃんも・・・・と思っています。

で、兄弟はこれは自分の息子にも使えるな。。。と息子にも速読のトレーニングをしているようです。
なんでも東大の合格するような子どもは速読の能力が備わっているんだとか。
勉強も仕事も、考えて、分析する前には必ず、物事の概要を早く理解する必要がありますもんね。
大阪のおっちゃんの兄弟は速読を勉強にいかせるようにと子どもにも速読をマスターさせようと思っているらしい。
なるほどね。
おっちゃんの子供にも速読やらせとけばよかったな。
まー、今からでも遅くない。
一緒に速読やフォトリーディングをマスターしたいなーと思う今日この頃です。

NLPからみる、曲とアンカー

大阪のおっちゃんです。こんにちは。今日はNLPとアンカーについてのお話しです。
先日、平日にお休みが取れたので、大阪市内で行われたクラシックのコンサートにいってきたのです。誰ですか?「大阪のおっちゃんには似合わない」とか思ってるのは・・・。笑 私は、一応大阪の住人ですが、出身は新潟ですからね!笑

すばらしかったですよ~!!圧巻だったのが映画「ゴジラ」のテーマと、大序曲「1812」でした。「ゴジラ」テーマが流れてくると、目の前に「ゴジラ」達が動き回っているかのような感覚がむくむくと出てくるのです。聴覚によってアンカーされた「ゴジラ」の映画のシーンが、次々と頭の中で鮮明に蘇ってきました。ゴジラの映画は大阪に来る前に見たのですが、10年以上前の映画館の様子や、その日の夜のことなども思い出していました。

「1812」はご存知ですか?チャイコフスキー作の有名な曲ですが、トランペットの迫力がすごい!音圧を体中で受け止めていました。身体の中から元気が湧き上がってくるように感じましたね。
やはり大阪の大きなホールで、しかも生演奏だったから、こんなにも強く伝わるものがあるのでしょう。そして、あの感覚は今でもまだしっかり記憶に残っています。

NLPでよく「アンカー」を使うテクニックに、「聴覚のアンカー」があります。
自分にとって良いイメージ、たとえば達成感や安定感などの状態と、それを呼び出す「曲」や「歌」、「音」などを見つけておくのは、とてもNLPの観点では重要なことです。あなたも、自分の中の「自信」を呼びおこす、アンカーの曲を見つけておきましょう!

美輪明宏とNLP

大阪のおっちゃんです。今回は先日、大阪のローカルTVで見た美輪明宏さんのお話しを。
美輪さんは相談者から、「すごく凹み、”自分はダメだ”と落ち込んでいる時はどうすればいいですか?」とよく質問されるそうです。

しかし、美輪さんは、こう言うのです。
”ダメだ”と落ち込んでいるだけでなく、自分を変えることが必要。
自分を変えるために必要なものは理性、不要なものは感情。
感情を抜いて理性を働かせることで、どうすればいいか方法論が見つかる。冷静に方法論を考えるだけで、自分を変えることができる。

落ち込むこと自体は、成長する為には必要なことだから、悪くはない。
でも、ウジウジいつまでも引っ張るのは良くないこと。
もし、その方法論が見つからないなら、まだそれをやる時期ではないから悩む必要はない・・・。
美輪さんは、天然のNLPトレーナーかも。笑

NLPでは、理性を、自分の中にある力(=リソース)の1つと捉えます。
その自分の中にある理性を実感するテクニックがあります。また、自分のことを、他人のように客観的に見るテクニックもあります。

上手くいかずに凹む自分を客観的に把握し、何が必要か、何ができるのか、具体的にはどうすればいいのかを考えるというNLPカウンセリングを、私も大阪で受けたことがあります。

自分の行動を変えるために重要なのは、理性。

NLPを学ぶことで、上手に理性をコントロールし、冷静な判断・分析を身につけ、自分ができることは何かを考えられるようになれば、道はおのずと開けていくのかもしれませんね。

大阪でNLPセミナー、また参加したいな。そろそろ。

大阪駅で感動!ティッシュ配りとNLP

こんにちは。大阪のおっちゃんです。
先日、何気なくティッシュ配りを受けたときに、感動したことを書きます。

先日、普通に仕事を終えて大阪駅に降りた時のことですが、大阪駅から出ると、ティッシュ配りの人がなぜかたくさんいました。ほんの限られたブロックの間で、消費者金融や、居酒屋チェーンのティッシュを配る人が10人以上いたでしょうか。
この時、大阪のおっちゃんは、仕事のことを考えながら歩いていたのですが、気付いたら1つのティッシュが手の中に。無意識にもらっていたのです。
普段、どちらかというと大阪のおっちゃんは、ティッシュは受け取らない主義なのに、なぜ?

でも、仕事で頭がいっぱいになっている私のなかに、ちゃんと記憶が残っていました。渡してくれた女性の笑顔と、「こんにちは。○○○です。」と、消費者金融の会社名を言う声。ティッシュを受け取ったことに気付いたあとから、感覚がよみがえってきたのです。不思議な感覚・・・NLPのセラピーを受けている時のようでした。

これは、あとから思ったのですが、渡してくれた彼女の行動、信念、価値観、アイデンティティーがしっかり伝わってきたのでしょう。「楽しんでやっている」
「誇りを持っている」「真心をこめている」 まっすぐで力強い彼女の行動は、いつもであれば拒否するティッシュを、無意識に受け取らせる、大阪のおっちゃんの行動をも変えていたのです。彼女もNLPの講座受けてる人だったのかな?

今回の大阪駅での体験は、大阪のおっちゃんが今まで思っていた「単なるティッシュ配り」という概念を変えるものになりました。

NLPの歴史も少々~

こんにちは。大阪おっちゃんです。自分の頭を整理するためにも、今回はNLPの歴史のお勉強~。ためになるから読んでね~。笑

この、なんとも不思議なNLPは、大阪で生まれたわけじゃありません。
1970年代に、アメリカ・カリフォルニア大学の若き天才、リチャード・パンドラーとジョン・グリンダーが、心理学と言語学、サイバネティクス理論やシステム論を元に、セラピーの分野で非常に有名だった「3人の天才セラピスト」を分析し、開発しました。

彼らは当時、「3人の天才セラピスト」を研究し、どうして彼らだけが短時間で素晴らしい効果をひき起こせるのかを分析。
 ・催眠療法家の『ミルトン・エリクソン』
 ・ゲシュタルト・セラピーの『フリッツ・パールズ』
 ・家族療法家の『バージニア・サティア』、
この3人には、コミュニケーションのとり方や、話し方などの中に、ある共通の特徴があることを発見したのです。それを元に、NLPが、生み出されました。

NLPはその効果が驚くほど強力で、しかも即効性もあり、持続性にも優れているとくことで、数多くのセラピストがそのNLPの手法を学びました。
現在では、医療、教育、福祉、ビジネス、スポーツなど、世界中の各分野で学ばれ、利用されています。また現在でもNLPは学問として成長し続けているのです。

NLPという言葉のイメージは初めはとっつきにくいな、と思ったのですが、NLPを学んだ有名人として、クリントン大統領や、ダイアナ妃、マザーテレサ、アンソニーロビンス、アンドレ・アガシ などが知られています。
NLPでたくさんの人たちが成果を挙げているということなのですね。

NLP勉強中~

始めまして。大阪でNLPを勉強しているおっちゃんです。といっても、実は大阪人ではなく、新潟から転勤しているので、大阪弁は上手に話せません。

さて、私がこのサイトを作ったのは、ここ数ヶ月前からNLPについて勉強を始めたからです。元々は会社のほうでセミナーを受講させられた、というのが正しいのですがね。
NLPってご存知ですか?NLPとは、Nero-Linguisutic-Programingの略です。Neroは、神経。 Linguisuticは、言語。 Programingは、プログラミングという意味。つまり神経言語心理学、これを略して「NLP」と呼びます。
なんのこっちゃ?って思うかもしれません。無理もないです、私もはじめはそうでした。でも、NLP、すごいんですよ。

Neuro (神経)は、五感を通して情報を受け取り、処理するもの、Linguistic(言語)は、言語的、あるいは非言語的コミュニケーションを通じ、情報をコード化することで、意味を与え、他人とどう関わるかを決める、そして、Programming(プログラミング)は、望んでいる成果に到達するため、コミュニケーションと神経学的システムの組織化を行う能力のことを言います。

他にもNLPは、こんな風に言われることがあります。
■脳の取扱説明書
■最高の自分を再現するための方法
■目標達成のための新技術
■経験を深めていくための方法

脳とコンピューターはよく似ており、例えられるのですが、PCの中身はよくわからないけど、使いこなせる。同様に、脳を道具のように使いこなそうとするのがNLPです。